Amazon Primeでここ1〜2年見た中で面白かったドラマを紹介する

はじめに

AmazonPrimeに入っていて感じるのは、一通り見たいやつを見終わったら次に自分が見たいものを探すのが手間だということだ。
面白い作品は色々あるんだろうが、自分にとって面白い作品を見つけるというのは思ったよりも大変な作業である。

この記事が自分と似た作品の傾向を持つ人が「あ、それも良さそう」となって探る手間が少しでも軽減され、1作品でも気に入るものが見つかれば幸いである。
(と書いたが本当はただ単に自分がブログを書きたかっただけである。)

今回はAmazon Primeでここ1〜2年見た中で面白かったドラマを紹介する。


目次

カルテット

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カルテット公式HPより

今年見た。1話最高。演技力の暴力。
松たか子さんも高橋一生さん(凪のお暇のしんじ役も好きだった)も松田龍平さんも満島ひかりさんの役自体のキャラも良いんだけど、なりより演技すごい…素人でもわかる…となる。
ドラマのジャンルはサスペンスと恋愛で、雰囲気は基本アンニュイでギャグ入ったり。クラシックのお話です。

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1話で絶対続き見よってなって、6話でえーーーーーーーーってなる。
あとドラマの最後に流れる主題歌聞くと脳が病みつきになって離れない

夜のせんせい

定時制高校夜間コースの話。夜間コースの学生は背景事情が色々あって、どうしようもない中で先生と生徒が協力してなんとかやってくストーリー。
ごくせんの世の中もっと厳しいねバージョン。観月ありささんの先生役でとてもキャラにあってた。 3話の漫画家で泣いた。

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腐女子、うっかりゲイに告る。

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Amazon Primeのサムネ

タイトルとサムネが気になってはいたけど、なんだかクリックはできていなかったシリーズ。レビューで絶賛されているのが気になって、最初に認知して数ヶ月経ってからようやく腰を上げて見た。
その結果、非常に良い体験をした。レビューありがとう。

難しい題材をテーマにしてるけど細部まで丁寧に作られてて脆い。
主人公の演技が凄まじくてもうその役の人にしか見えなかった。「この人は……この人は売れる………!(誰目線)」と思って調べたらおっさんずラブの天空不動産のうたまろの人で目が飛び出た。どう考えても別人格の別人じゃん。

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※AmazonPrime上では見れますがNHKオンデマンドに入って見れないのでそこらへんはご了承ください。

重版出来!

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重版出来!公式HPより

純粋に面白い、あと元気になる。
登場人物に自分と似てる人がいる訳でもないし、ドラマの題材自体に興味が特段あるかっていわれるとそうではない。ただ純粋に面白かった。
スタッフやキャストのみなさんがこのドラマを一生懸命良いドラマにしようって思って作られたドラマであることが見てて伝わってきた。思い違いだったら恥ずかしいけど。

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この作品が好きである。何も言うことはない。
1話1話、毎回本当に良かった。2期があれば必ず見たいです。

コウノドリ

産婦人科のお話。見てて苦しくなるし無言になるけど、終わった後見て良かったなとなる作品。 特に5話が…5話が…………;;;;

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ピアノシーンも印象に残っています。ドラマ見た後漫画借りて読みました。

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終わりに

Amazon Primeで見て面白かったドラマ5作品を紹介しました。
1つでも気になる作品が見つかればうれしいです。

犬が可愛いと思えない

犬を見て可愛いと思うのは、ほとんどの人にはデフォルトで入ってる感情なのだろう。

このブログを書くにあたってタイトルを何にしようか30秒考えた。 Google検索で犬、と打つとサジェストに犬が可愛いと思えないが出てきた。同じ思いを持つ人はいるものだと思ったらどうやら自分家の犬が可愛いと思えないらしい。
何はともあれタイトルを頂戴した。


早速本題に入る。犬が可愛いと思えない、というのは本当のことだった。二十数年可愛いと思ったことがなかった。
今26なのだが20代に入って犬に対する感情ががらりと変化した。自分はこの歳になっても新しい元素的な感情を抱くので驚いてしまう(もしかしたら人より遅いだけなのかもしれないが)。
小学生の小さな頃に目の前に犬を散歩してる人が来たら、逆側の歩道に移動するか走って犬を追い越すかときには犬が追いかけてきたので全力で逃げたこともある。
犬種は問わない。小さな犬でも怖かった。たまにリードが長い人がいるが、本当にこわいやめてほしいと願っていた。
ましてや犬が吠えてるのはより自分の爪が取れる時よりもこわい。

中学生になっても高校生になってもずっと相変わらず犬が苦手だった。見てみて、うちの犬(ペット)かわいいから見てーといってくる人に対して申し訳ないけどその時代は上辺で答えてたかもしれない。20年も生きているとペットかわいいのくだりは、本当にかわいいと思っていなくても定型文の受け答えをテレビやネットで無意識的に学んでいたようだ。犬がこわい人にとって、ペットかわいいのくだりが小さな処世術の一つになることも学んだ。
仮に私犬苦手だから…といって雰囲気を下げることは誰の特になり得るだろう。


20代に入ってどのように犬に対する感情が変化したかというとまずしっぽである。犬のしっぽだけである。
歩いている犬のぶんぶんしているしっぽだけかわいいと思うような感情が芽生えたことを覚えている。あ犬の一部でも好きになる・かわいいと思う感情生まれた、と自覚したことをよく覚えている。 「歩いている犬のぶんぶんしているしっぽ」と書いたがこれは条件つきの犬に限る。つまり、「吠えている犬のぶんぶんしていないしっぽ」に対しては可愛いと思わない。

そしてここ1年そのしっぽの感情がまたアップグレードした。なんと極稀に犬を見て可愛いと思えるように進化した。
犬のしっぽだけではなく犬一匹全体である。 もちろん全ての犬に対してではないし一部に限るのだけど、特徴としては大きい犬より小さい犬に対して思うようだ。

もしかしたら犬を飼う日が訪れるのかもしれない。