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川越

3月18日に東武小江戸川越クーポンをつかって埼玉県の川越を観光しました。

 

池袋で小江戸川越クーポンを買いました。このきっぷはきっぷ販売機で売ってないらしく駅員さんに伝えれば買うことができます。出発駅から川越駅までの往復+川越の東武バスにのれるっていうきっぷです。

 

電車におりたらすぐ観光地の中心にいけるバスにのれました。接続はよさそうです。

 

川越に楽楽というおいしいパン屋さんがあると聞いていたのでいってみたら本当においしくて今まで食べたチョココロネのなかで一番おいしかったです。パン屋さんの目の前に楽楽がやってるサンドイッチ屋さんもあってそちらのサンドイッチもすごくおいしかったです。人にパン屋さんをすすめる機会があったら次からここを紹介します。パン屋さんもサンドイッチ屋さんもイートインスペースがあるのでゆっくり食べることができます。

 

水曜どうでしょう甘いもの対決列島で来ていた菓子屋横丁も訪れました。

 

氷川神社を散策しました。すごく大きな神社で見応えがありました。

 

川越城本丸御殿に行きました。入場料は100円でした。すごく楽しかったです。

 

川越はお芋が有名なのでお芋のけんちんうどんを食べました。

 

小江戸とよばれるように町全体の雰囲気がとてもよく、一度訪れておいてよかったなーと思いました。

旅行した

3月の後半に北海道東日本パスを使って旅行しました。

北海道東日本パスはJRが出している北海道・東日本(境目は静岡・長野・新潟らへん)の普通電車が連続7日間乗り放題で10850円で使いようによってはおとくなきっぷです。青春18切符みたいなもんです。

 

3月22日に飛行機で東京から函館に向かいました。23日に卒業式があったからです。飛行機は窓側で隣が空席、天気が晴れててとてもよかったです。

 

函館についても晴れていました。ホテルの近くであんかけ焼きそばとおすしを食べました。とびっこがおいしかったです。露天風呂は屋上?にあるのですが、ちょうど雪がふってきて雪見露天風呂でとてもよかったです。

 

夜はテレビでどうでしょうの最終回の再放送をやってました。怒り新党やねほりんもやってて久しぶりにテレビをずっとみてました。楽しかったです。

 

泊まったホテルのうりはなんといっても朝ごはんです。評判に聞いていたとおり大満足でした。バイキング形式でいくらなどの海鮮丼を自分で作れたりおかずがたくさんあったりデザートも食べきれないほどありました。しかも料理が少なくなったらすぐに補充されます。函館に来る機会があったらもう1回泊まりたいです。

 

卒業式を終えたあとすぐに袴を着替えて、青森にむかうために函館のフェリーターミナルをめざしました。途中フェリーターミナルを間違えるというハプニングもありましたが、なんとか着けたのでよかったです。フェリーはWEBクーポンの10%引きつかって大人一名片道で1280円でした。

 

フェリーは初めて乗りましたがとても快適でした。乗車している人が少なかったのか部屋を貸切状態で使えてテレビ自由に見れたり眠くなったら電気消してぐっすり寝たりとても自由でした。夕焼けもきれいにみえてよかったです。

 

青森はすごい雪でした。夜ご飯はコンビニの冷やし中華

 

ぐっすり寝て青森駅前観光しました。アスパム・ねぶた博物館・A-FACTORYにいって青森の名産品見たりりんごのお酒(シードル)を飲みました。青森駅から新青森駅まで移動して、三内丸山遺跡を観光しました。

 

24日午後はリゾートしらかみというリゾート列車にのりました。青森から秋田まで日本海側の海沿いを走る列車です。途中、千畳敷という観光地に15分ほどよらせてくれたり、景色がきれいにみえるところでは減速してくれたり乗ってよかったなあと思いました。夜ごはんは知り合いに聞いた比内地鶏の親子丼とバナナボート(まるごとバナナン秋田版みたいなの)を食べました。ホテルでは水曜どうでしょうをみて寝ました。

 

ぐっすり寝て秋田駅前を観光しました。秋田市場にいったら200円ですき焼きが売っていてとてもおいしかったです。千秋公園はのんびりしたところでした。

 

秋田駅を観光したあと普通電車で山形県酒田駅まで移動しました。酒田夢の倶楽という大きな観光物産館で食べたさくらんぼソフトクリームが本当においしかったです。

 

酒田駅から新潟駅きらきらうえつというリゾート列車にのりました。この列車は日本海と夕焼けがとてもきれいに見えるのが特徴です。夕焼けが田園に映る姿が印象的でした。

この日の新潟はサッカーやアニメのイベントがあったらしく宿が全然取れなくて苦戦しました。先に食事をしようと思い駅前の日本酒や新潟のお米が食べられるところにいったらドーナツを4つもらいました。夜は結局長岡駅に移動して宿泊しました。

 

朝早くに起きたので長岡駅から水上駅まで移動。乗り継いで群馬県渋川駅まで移動しました。お昼は高崎駅に移動して釜めしを食べました。

 

草津温泉に向かいました。雪が降ってて景色がきれいで、温泉にはいって、泊まる宿が最高でほんとうによかったです。夜ごはんはお弁当やキクスイドーのポテトチップス、ちごの生どら焼き、地酒などたくさん食べました。この日もどうでしょうをやっていたのでみて寝ました。

 

27日は栃木県の日光や宇都宮を観光しました。吾妻線両毛線日光線東北本線など電車にたくさん乗れてよかったです(ほぼ寝てたけど)。北海道東日本パスならではの旅行日だったと思います。

 

 

28日は熱海にいきました。みしまコロッケが甘くてすごくおいしかったです。その後は横浜に移動してごま団子たべたり赤レンガをみたりサンマーメンを食べたりしました。夜に東京に戻ってからチキン南蛮定食を食べれて満足です。

 

29日は山梨県にいきました。駅前にある小作のほうとうとモツ煮込みを食べました。すごくおいしかったしおなかいっぱいになりました。お昼ごはんをたべたあとはレンタサイクルで舞鶴城・ワイナリー見学・武田神社に行きました。甲州夢小路近くの桔梗信玄餅ソフトクリームやワイナリー見学をしたSADOYAでぶどうソフトクリームを食べました。ここのぶどうソフトクリームとても濃厚でおいしかったです。ワイナリー見学は40分500円ですが、駅観光案内所のパンフレットをもらえば400円になりますし、ワイナリー見学中にワインを3種類試飲できる+ショップの5%割引券がもらえる+イートインスペースがあるお店でワイングラス1杯もらえるなどお得だと思います。

帰りに甲府駅内で桃シュークリームと桃オレとワイン豚チャーハンなどなどを買いました。どれもおいしかったです。

 

30日は東京で用事をすませてから北鎌倉にいきました。鎌倉には何度か行ったことがあったのですが北鎌倉には行ったことがなく一度行ってみたいと思っていたので良かったです。そして横須賀にいってカレーをたべました。ヴェルニー公園というところがとのんびりしていてとてもよかったです。

 

旅行本当によかったです。天気にも恵まれて景色がとてもきれいだったしおいしい食べ物もたくさん食べれました。

次は山口とか九州にいきたいです。おわり

Google検索フォーラムの注目ユーザーになりました

Google検索ヘルプフォーラムの注目ユーザーになりました。

注目ユーザーとかTCとかフォーラムの全体的な説明はこの方の記事が詳しいです(Googleの注目ユーザに就任しました - はるかのひとりごと)。

定期的な投稿を続けていると1-2ヶ月で注目ユーザーになり、5-6ヶ月くらい続けてるとTCになるってのが一般的な流れらしいです。私は去年の12月にこの検索ヘルプフォーラムを知って、30投稿くらい(期間は約3週間)してたらGoogle公式からメールがきて注目ユーザーになりませんか?ってメールがきました。

 

注目ユーザーとTCのメリットはGoogle社員と連絡が取れたり、#tcsummitに参加できたり、Googleのグッズをもらえたりです(詳しくはGoogle Top Contributors)。 Google検索(日本語*)のTCは少ない(suzukikさん、backy0175さん、aidesさん)のでいずれなりたいです。

*Google検索のヘルプフォーラムがあるのは日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語、スペイン語ベトナム語

 

 

検索と発見のためのデザイン #search

先日『検索と発見のためのデザイン』(日本語訳バージョン)を読みました。

この本ではタイトル通り主に検索のデザインについて書かれています。また、様々な検索サイトのデザインが紹介されていることが特徴です。

 

第1章:パターン認識

検索とはなにをもたらすのか。検索ボックスの話が面白かったです。検索ボックスはただキーワードを入力する四角い箱ではないことがよくわかりました。また、前作の本の主題だったファインダビリティについて詳しく取り上げられています。検索とはファインダビリティの極限であり、それを実現するデザインとは何なのかについて説明されています。

 

第2章:検索の解剖学

検索の情報アーキテクチャをどう設計するか。デザイナーだけでインターフェースをきめるのではなく、エンジニアやユーザとともに検索エンジンや検索するコンテンツに応じて柔軟に考えていくことがよりよい検索の向上につながるといったことが書かれていました。

 

第3章:行動

ユーザーが存在する検索サイト(例えばAmazonVolkswagen UK)でどのようにユーザーが行動するかについて。15サイト程紹介されているのですが日本では馴染みのないサイトばかりですごく参考になりました。特にVolkswagen UKのフィードバック形式のサイトは一瞬見ただけでも使いやすそうでした。また、iPhoneの「氷山の一角」や「先取りターゲット」には驚きました。

 

第4章:デザインパターン

今ではよく見られるオートコンプリート、ファセット型、詳細検索、パーソナライズ機能が紹介されていました。他にはベストファースト、横断検索、ページネーションについて書かれていたのですがこの3つは今の私にとってとても参考になりました。特にページネーションについては、なぜデフォルトでオートページネーションにしないんだろうと思っていましたが(この前Google検索に拡張機能でオートページネーションを使用していてクリックする手間が省けて便利だなと感じていました。)この第4章を読んで理解することが出来ました。ズーム型ユーザーインターフェース(ZUI)は初めて知りました。

 

第5章:発見のエンジン

検索とセレンディピティ(偶然のすばらしい発見に巡り合うこと)。第5章では25以上ものサイトについて紹介されていることも特徴です。特に興味を惹かれたのは、IBMのソーシャル検索(検索の改善)、Urbanspoonのスロットマシン検索(シェイクによる検索)、Modistaのファッション検索(検索と娯楽の結びつけ)、ChemSpiderの化学者向けの検索エンジン(専門的な検索)、キオスク端末のRedboxとKroger(検索を省くと絵で探す機能)はこの本を読まなかった限り知り得なかった情報だと思います。

 

第6章:触れる未来

検索の未来。五感を使った検索やテキストの文脈を読み取って回答する検索や見張り番検索など。検索をよりよりものにするにはANDの才能を大切にすると書かれていたことが印象的でした。

 

この本は『アンビエントファインダビリティ』と同じ著者(peter morville)さんが書いており翻訳も同じくasanoさんです。(前作の感想Ambient Findability #search - めも)。

Peterさんとasanoさんに感謝します:)

 

www.oreilly.co.jp

Ambient Findability #search

『Ambient Findability』(japanese translated ver)

What is Ambient Findability?

 

Chapter 1 : Lost and Found

It is possible to make decisions using simple keywords and advanced finderability. But as information overload, what information should we believe? Should I secure the credibility of information on my own?

What is "Ambient Finderability" of the title?  I heard it words that were not familiar. My general understanding of "Ambient Findability" is to discover information and make decisions anytime anywhere with try my wings.

 

Chapter 2 : A Brief History of Wayfinding

Chapter 2 describes various route searching. Example, animals act on reliance on olfaction, how maps and buildings are constructed etc.
The field is different, I think that learning history is important. Maybe there's a hint there.

I am impressed by visualization technology of information. Convenient and Interesting do not necessarily go together.

 

Chapter 3 : Information Interaction

Mooers' law(Mooers' law - Wikipedia) is important. Who knows how to avoid information?

I discovered the Dialog company online search of the metered billing system. And I was rather surprised at go to the library to estimate keywords in a thesaurus beforehand.

The attractive design, grepevine(Informal information), the story of gossip, Berrypicking model(Berrypicking – Wikipedia), information scent(Information foraging - Wikipedia), was also interesting.

 

Chapter 4 : Intertwingled

Chapter 4 seemed to be describing the current Japan. It is to contact at LINE(LINE : Free Calls & Messages) during school hours, to share beautiful clothes with instagram(Instagram), live streaming with Youtube Live(https://www.youtube.com/live), to play with a position information game at Pokemon Go(Homepage | Pokémon Go). RFID and barcode as well It is evolving. Amazon Go(Amazon.com: : Amazon Go) was recently announced. I think Chapte r4 content almost completely realized.

 

Chapter 5 : Push and Pull

I especially like Chapter 5.

The balance between push type information and pull type information is difficult.

SEO has now become a well-known technology. But Google search algorithm is still a trade secret, black box. Site administrators always sensitive to black box.

 

Chapter6 : The Sociosemantic Web

Chapter 6 introduces some future stories andfindability of various sites.
Is popularity necessary for findability? Number of views? Credibility?
It depends on the aboutness of each site.
We analyze the cause of findability.

 

Chapter7 : Inspired Decisions

Chapter 7 is about graffiti theory and information literacy. Also, There is introduction of Linux, Internet Archive, Wikipedia.

In any case, There are more stars in the search information than I can count. It is quite fun. I catch it.

 

 

This book was in the search corner bookshelf of the library of the university. I love search, so I decided to read this book.

I just want to say thank you very much for the lovely book written by Peter and  translater ASANO. 

www.oreilly.co.jp

 

SHIROBAKO Advent Calendar 20日目

この記事はSHIROBAKO Advent Calendar 2016 - Adventar20日目の記事です.

www.nicovideo.jp



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SHIROBAKOを見たらドーナツが食べたくなって作ったハリネズミドーナツとねこドーナツ. 失敗した.(味はおいしかった)



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この1年間で一番おいしかったドーナツ.戸越銀座のフロレスタ.

ドーナツはオールシーズンのオールマイティのオールオッケー
来年から働くのでもう1回SHIROBAKOみます

まつもとゆきひろさんの「イノベーションの真実」を聞いた  #FUN_matz

12月20日18:30-から未来大で開催されたまつもとゆきひろさんの「イノベーションの真実」を聞きました. ハッシュタグは#FUN_matzでした.

講演の内容
- 自己紹介
- イノベーションについて
- Apple
- テクノロジーに対して
- Ruby
- エンジニアとしての生き方
- 質問

スライドにGroonga(全文検索エンジン)を開発している方が開発しているプレゼンテーションツールRabbit(うさぎと亀のやつ https://rabbit-shocker.org/ja/ )が使われていました. (6月にRabbitの作り方教えてもらってから中途半端になっているのを思い出した…)
あと銀塩写真をはじめて知りました.

自己紹介は大体ネットでみたことあったので省略.
Appleの話はこの前ちょうどジョブスの漫画読んだので省略.

イノベーションで誰が思い浮かぶかでラリー・ペイジだなーと思ってそこから横道にそれてGoogle検索エンジン最適化スターターガイドをずっと読んでいたので 講演の後半あまり意識がない.
エンジニアとしての生き方の話は『SOFT SKILLS』の内容に似ていました.(と思ったらこの本の解説はまつもとさんだった)

函館でこういう講演が聞けるのは貴重なので参加してよかったです.